スポンサードリンク


2008年11月30日

こんな人に三大 疾病保険がおすすめ

さて、三大 疾病保険はいったいどんな方に向いている保険なのでしょうか。

これは基本中の基本な事柄なのですが、
・三大疾病に対する保障をより厚くしたい方 でしょう。

これはもう、言うまでもないですね。
がん・脳卒中・急性心筋梗塞になった時のための保険ですから。

ご家族で上記の病気になられた方がいると、
この疾病保険への加入を検討される人が多いようです。

病気って、普段は遠い存在ですけど、
身近な誰かが病気になると、途端に身近な問題に迫ってきますよね。

がん・脳卒中・急性心筋梗塞はどれも治療にお金がかかりますので、
入っておくと安心できます。

特定の疾病だと診断されると一括で保険料が受け取れる、というのも
安心のポイントかもしれません。

またこちらも基本な事柄なのですが、
・金銭的にいくらか余裕のある方 へもおすすめです。

補足すると、金銭的にいくらか余裕があって、なおかつ三大疾病に対する保障を厚くしたい方
と言えるかもしれません。

三大 疾病保険は、保険料が少し高めです。

より手厚い保障のためなので仕方ないのですが・・・毎月のことですから、
あまりにも家計に負担をかけるようなら、加入はおすすめしません。

通常の保険は三大 疾病に対する保障が全くない、というわけではないのですから。

逆に独身の方で、死亡保障はいらないから医療保障を充実させたい・・・
という場合にはおすすめです。

保険はあくまでも「万が一」の時のために備えるものですから、
毎月の出費と万が一の時の保障との兼ね合いを考えて、じっくり検討しましょう。
ラベル:疾病 保険
posted by モグ at 15:59| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何故、終身型 疾病保険がおすすめなのか

疾病保険を選ぶ場合、少し割高でも定期型ではなく終身型を選んだ方がいい、と何度かお話ししました。
今日はその理由を、もう少し掘り下げて考えていこうと思います。

何故終身型がおすすめなのかをお話しする前に、まずは定期型と終身型の違いを考えてみます。

定期型は、保険の契約期間が予め決まっています。

その期間はご契約の保障プランによって異なりますが、
10年〜15年毎に、というのが多いかもしれません。

○○歳まで、と年齢で区切っている保険も多いです。

定期型の疾病保険は終身型に比べて保険料が安いので、
それを理由に定期型を選ぶ方が多いです。

契約が終わると(満期になると)まとまった金額を受け取れる場合もあり、
それも人気の理由です。

ここで問題になってくるのが、
契約期間が終わった後はどうなるのか――ということ。

ほとんどの疾病保険では、その後「更新」という形で、
再び同じ保障を受けられるようになっています。

ですがそこに落とし穴があります。

更新と言っても、結局は新規契約と同じ扱い。

保険料は一番最初に加入した時の年齢で決まるのではなく、
契約を更新した時の年齢で決まってしまいます。

つまり、保険料は確実に上がってしまうのです。

また契約更新の時に著しく健康を害していますと、
更新自体ができない場合もあります。

疾病保険のお世話になる確率は、年齢を重ねるごとに上昇しています。
そして収入の方は、年金暮らしになって一気に激減・・・という可能性があります。

あてになりませんからね、本当に(苦笑)。

実は私も、最初は定期型の疾病保険を考えていました。
保険料が安いからです。

でも先々のことまで考えた時、
定期型で契約するのは怖いと思えてしまったんですね。

ですから私は、終身型 疾病保険をおすすめします!
ラベル:疾病 保険
posted by モグ at 15:24| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

三大 疾病保険の特徴

三大 疾病保険は、「特定 疾病保障保険」と呼ばれることもあります。
大きな特徴と言えばやはり、指定された特定の疾病(がん・脳卒中・急性心筋梗塞)に対してのみ適用される、ということでしょうか。

また三大 疾病保険の場合、がん・脳卒中・急性心筋梗塞になった時に、保険金を一括で受け取ることができます。
通常の医療保険の場合ですと、後払いということも多いので、すぐに現金を受け取りたい場合は助かる保障です。

終身型と定期型に分類されており、終身型の方が保険料は高いですが、最終的にはそちらの方が安心できるということは、前の記事で書きました。
どれくらい高いのかというのは保険によって様々なのですが、一般的には2割〜4割ほど高くなることが多いです。

ただいくら保険料が割高と言っても、高すぎるのは問題です。
疾病保険は「万が一」の時に備えるものです。

毎月のやりくりが困難になるほどの保険料なら、減額か解約を検討するべきでしょう。
最近は保険会社同士の競争が激しくなっているので、以前に比べて手頃な価格でしっかりとした保障をつけることも可能になっています。

思い切って保険会社に相談してみるのもいいかもしれません。
ほとんどの保険会社は、電話での無料相談を受け付けています。

また最近は、三大 疾病保険と似た保障をもつものとして、三大疾病特約があります。
前者がオプション的な役割をもった単独の保険であるのに対し、こちらは完全にオプション品です。

通常の入院保険・死亡保険にオプションとしてつけるものです。
値段は保険会社・保障プランによって異なりますが、基本保険料プラス数千円の所が多いです。

三大 疾病保険に比べると割安なので、最近はこちらの方が人気が出てきています。

もし既に入院保険や死亡保険に加入していて、三大疾病に対する保障もつけてみたい・・・という場合は、
この特約をつけることができるかどうか、ご加入の保険会社に問い合わせてみるのもいいかもしれません。
ラベル:疾病 保険
posted by モグ at 20:12| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三大 疾病保険の見直しポイント

すでに三大 疾病保険に加入している場合は、見直ししてみることをおすすめします。
加入当初と今の生活環境が変わっているなら、なおさら見直しが必要になります。

疾病保険は、万が一の時でも安心して生活できるようにするためのものです。
ですから、生活環境が変わるごとに見直しするべきでしょう。

生活環境が変わるというのは、例えば
 節目となる年齢を迎えた時、
 結婚した時、
 離婚した時、
 扶養家族が増えた時、
 扶養家族が減った時、
などがあげられるでしょうか。

その時によって、必要な保障は変わります。

例えばひとり暮らしの場合は、入院費+生活費を補えるだけの疾病保険を選ぶべきでしょう。

もちろん実家の家族に頼ることができるのならそれをあてにしてもいいのですが、
大人として、できることなら自分で自分の身を管理したいものです。

結婚していてお子さんがいなく、専業主婦の場合、
あるいは働いていても自分の収入は生活費とは関係ない(生活費は全て旦那さんの給料でまかなっている)場合は、
入院費だけ補えればいいと思います。

結婚していてお子さんがいる場合。
奥さんが専業主婦ですと、子供のベビーシッター代を考慮する必要があります。

奥さん働いていて、既に子供を預けるところが確保できている場合は、
その代金をどこから出しているかで変わってきます。

旦那さんのお給料から出しているのなら、
奥さんの保障は入院費だけでいいでしょう。

奥さんのお給料から出しているのなら、
疾病保険を選ぶ時には、その保障まで考慮する必要があります。
ラベル:疾病 保険
posted by モグ at 15:55| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三大 疾病保険

三大 疾病保険とは、がん・脳卒中・急性心筋梗塞にかかった場合の治療費を保証してもらうための保険です。
通常の医療保険がほとんどの病気に対応しているのに対し、こちらは上記三種類の病気にしか対応しない保険です。

ちなみに一言で「ほとんどの病気」と言っても、どの病気が対応しているのかは、契約している保険の種類によってはもちろん、個人個人でも違いますので、必ずよく確認するようにして下さい。

話を元に戻しましょう。
三大 疾病保険は、通常単体で加入する目的のために作られた保険ではありません。
これだけではあまりにも粗が大きすぎます。

既に加入している一般の保険に加えて、
オプションとして選択するように設定されています。

三大 疾病保険は、元々の保険を更に安定したものにするための保険、
と考えた方がいいでしょう。

まずは基本的な医療保障を充実させることを優先させます。

そのうえで三大 疾病保険に加入する際は、終身型のプランをおすすめします。
終身型とは、死ぬまで保障が受けられる保険プランのことです。

これに対して定期型とは、指定された年齢まで(60歳とか70歳とか)なら保障が受けられるというもの。

一般的には、定期型の方が保険料は安く済みます。
保険料だけを考えると、定期型で契約したくなりますが・・・。

三大 疾病保険に限らず、保険のお世話になる機会というのは、
通常は年齢を重ねるごとに増えてきます。

病気になりやすくなりますし、事故に遭う可能性は年齢には関係ありません。

ですから多少保険料があがっても、終身型をおすすめします。
終身型の三大 疾病保険に加入しておけば、とりあえず安心です。

定期型の保険で、70歳が満期の場合。
契約が切れた翌月にがんが発覚したら・・・。

悔やんでも悔やみきれない状況になるのではないでしょうか。
ラベル:疾病 保険
posted by モグ at 14:49| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

疾病保険の種類:医療費用保険

医療保障保険と並ぶもう一つの疾病保険が、「医療費用保険」です。
こちらは主に、損害保険会社が運営しています。

医療保障保険と違うところをあげますと、
医療費用保険の場合、保障されるのは実際にかかった(自己負担した)医療費のみになります。

医療保障保険が「一日あたり一万円」などと設定しているのに対し、
この医療費用保険は、そういった金額の設定はありません。

もちろん、保険によっては「一日○円を限度とする」といった記述のあるものもあります。

強制的に加入する健康保険や社会保険の場合も、
医療費の補助はあります。

通常は医療費の三割負担で済みますし、
入院などで高額に医療費がかかった場合は、超過分を返金してもらえます。

ですがそれでも、「自己負担」はあるわけで・・・。

高額医療費の返金も、あくまでも「治療費」にあてたもので、
差額ベッド代や食事代は対象になりません(保険運営団体によっては対象になるみたいですが)。

そういった場合に役立つ疾病保険が、この医療費用保険です。

医療費用保険でしたら、こういったベッド代や食事代、新族の付添費など、
通常は医療費に分類されない出費分も補うことができます。

ただあくまでも「かかった金額」に対する保障なので、
自分の稼ぎに生活がかかっている――という場合にはあまりおすすめできる疾病保険ではありません。

医療費用保障は、マイナスをゼロに戻すだけだからです。
かかった医療費は保障されても、生活費までは保障されません。

お子さんの医療保障としてなら適している疾病保険と言えるかもしれませんね。
ラベル:疾病 保険
posted by モグ at 20:26| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疾病保険の種類:医療保障保険

一言で「疾病保険」と言っても、中身は違います。

細かく分けるとそれこそ多種類になってしまうのですが、
大きく分けるとたった二つの分類で済みます。

まずは、「医療保障保険」。
これは、生命保険会社によって運営されている疾病保険のことです。

怪我や病気などで入院した場合は「入院給付金」を、手術を伴った場合は「手術給付金」を受け取ることができます。

よくテレビCMなどで、「入院一日当たり〜〜円」なんて言葉を聞きませんか?
あれらの殆どは医療保障保険です。

ちなみに同じ【一日あたり一万円】でも、
実際の入院費用に関わらず必ず一万円を受け取ることができる場合と、
一万円を限度として実際にかかった入院費用を日割り計算した金額しか受け取れない場合があります。

これらはそれぞれの疾病保険によって違いますので、
必ず確認するようにして下さい。

給付形態で見れば、前者の方がお得度は上っぽいですね。

ただその分毎月の支払額が割高な場合もありますので、
家計と相談して決めるのが一番でしょう。

余談ですが我が家は前者の方です。
とりあえず「入院したら一万円は貰える」という安心感が強いです。

入院によるダメージは、入院費用だけではないからです。
入院するという事は、仕事に行けないということです。

それ以外にも、色々物入りに・・・。

務めている会社によってはある程度の保障があるでしょうけど、
それをあてにするのもなんだか頼りない話です(こんなご時世ですし)。

なので疾病保険はしっかり選びたいものです。
ラベル:疾病 保険
posted by モグ at 18:39| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疾病保険とは?

「疾病保険」という言葉、聞いたことがありますか?
疾病とはつまり、病気のこと。

つまり、病気になった時のための保険、ってことです。

例えば何か病気にかかって入院する必要が出た時、
またはその病気によって、手術する必要が出てきた時、
これはあまり考えたくないことですが、病気によって死亡してしまった時。

そんな時のための保障が、疾病保険です。

以前は病気だけを保障する医療保険というのは単体では存在せず、
生命保険の特約として、追加で契約するものでした。

しかし保険業界の規制が緩和されたため、今は生命保険だけではなく、
怪我や病気の保障に特化した「疾病保険」が単独で現れるようになりました。

人によっては、死亡保障はそんなにいらないから、
入院保障を充実させたい、という方もいるでしょう(我が家もそうです)。

独り暮らしだったり夫婦共働きだったりすると、
死亡よりも入院の方が家計にダメージが大きいですよね。

ちなみにここで言う疾病保険は、
特に注意書きがない限りは民間の保険会社が取り扱っている「民間医療保険」のことです。

お役所などの公的機関が取り扱っている医療保険は強制的に加入しなければならないのですが、
こちらの民間医療保険は、加入が任意――つまり「入りたかったら入る」事になっています。

保険会社にとっては商売になりますから、
他者と競争してよりよいサービスを提供しようと努力してくれます。

そこが大きな違いかもしれませんね。
おかげで私達は、様々なサービスから自分のニーズにあったものを選択できるわけです。
ラベル:疾病 保険
posted by モグ at 16:02| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。