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2009年07月31日

疾病保険の種類

疾病保険には、保険の保証期間の種類があります。
終身保険の場合は、加入者が生きている間は、ずっと保障がありますが、それだけ、負担額は高くなります。

ある一定の期間だけ保障がある定期保険は、終身保険に比べると、保証期間が短いですが、保険料の負担は、低くなります。保障の大きさは、ライフスタイルで変わりますよね。子供が小さい人は、教育費などを考えると、保障は大きい方がいいですが、定年後、子供もすだち、自分達だけの生活を楽しんでいる場合は、大きな保障は必要ないと思います。ですが、会社を経営したり、一生、現役で働き続ける人などは、障害の補償が必要になってくるかも知れません。それぞれの生活スタイルにあった保障期間を選択することが大事です。

疾病保険の種類は、保障期間以外にも、保障内容の種類があります。よく知られているのが、ガンや心筋梗塞、脳卒中などの病気に対するものですが、他にも、女性特有の病気に対しての補償などがあります。これら対する疾病保険は単独で加入する場合と、特約として加入する場合があります。
疾病保険を特約として加入する場合は、一時金の給付条件が、保険会社により差があるようです。例えば、死亡保険金があるタイプとないタイプや、定められた症状の原因により保障の額が変わってくることもあります。保険会社により、同じ病気でも、特定の1つのケースに保障がある場合や複数の保障がある場合もあります。これらは、約款に記載してありますが、使われている文章が難しく分かりにくいので、担当者に確認するのがいいようです。
タグ:疾病保険
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2009年07月04日

女性疾病保険

女性疾病保険は、女性特有の病気を対象とした保険です。
子宮や乳がん、子宮筋腫や卵巣腫瘍なども含まれるようです。

妊娠した時、流産や帝王切開の手術をした時の、手術代や入院費もその対象になります。子宮がんなどは、若い人には関係ないと思われるかも知れませんが、妊娠となると、若い人にも関係してきます。

保険は、病気になってからでは、保険に入る時の審査に通らないため、早めに入っておかないと、いざ、必要な時に入れないということもあります。
若い女性こそ、女性疾病保険は、必要な保険かもしれません。

家庭の中で、お母さんや奥さんが入院した場合、食事や洗たくなどの家事を考えるとどうでしょう。普段より外食が多くなったり、コインランドリーを使ったりと、出費が増えるのではないでしょうか。病気をした本人にしても、入院している間、入院費や手術費の心配がでますよね。

女性疾病保険は、人気の保険で、いろんな保険会社から発売されています。各社を比較すると、保険会社の特色を見分けることが出来ます。
損保ジャパンでは、3年ごとにボーナスが受け取れたり、三井住友海上では、10年更新で80歳まで入ることができたり、オリックス生命では、60歳までに払い終わるタイプから、生きている間ずっと払うタイプまで、選ぶことが出来ます。アフラックでは、ガンの診断があった後にも、病気の回復をサポートする保障があるようです。

どんな保険があるのか、知ることが、いい保険を選ぶポイントになりそうですね。
タグ:疾病保険
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2009年06月06日

三大疾病保険

三大疾病保険と言えば、ガン、心筋梗塞、脳卒中の事です。
これらの病気になった場合には、生きている間に保険金が貰えるという保険です。
これらの病気は、治療や入院期間が長いし、仕事復帰も難しく、収入面でも心配なことが多いですよね。だから、大きな病気になった時も、生活を維持する為に保険に入る人が多いようです。

この三大疾病保険は、入る時や保険金を受け取る時に、定められた条件をクリアしないといけないようです。
ガンの場合は、保険の契約をしてから、3か月以内にガンの診断を受けても保険金がおりなかったり、保険金を受け取る条件は、クリアしていても、設定内のガンに対して、初めて診断された時のみに保険金が支払われるものが多いようです。

心筋梗塞の場合は、医師に診断してもらった日から2か月を過ぎた時に、働く時の条件などが必要と判断があった時に保険金が下りるし、脳卒中の場合は、診断後2か月たった時に、重い後遺症がある場合だけに支払われるものです。
このような疾病保険は、一度受け取ると、この保険の契約は、なくなります。ただ、その病気が原因で亡くなられた場合の死亡保険は受け取れます。

ただ、三大疾病になったら、すぐに保険金がおりるというものではありません。
三大疾病保険に入る場合は、受け取る金額が大きい方がいいのか、と思いがちですが、そうとも限らないのです。保障額の大きな保険でも、受け取れない場合がある事を頭に入れておきましょう。
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2009年04月25日

疾病保険 がん

疾病保険のがん保険は、治療が、長期で高額なこの疾患に対する保険です。
支払も無期限や先進医療特約、診断給付金付きなど、保険会社によって、いろんな保障があります。

がんの治療で使うお薬には、健康保険の適用外のものもあります。こうなると、国民健康保険や社会健康保険で支払う事が出来ないため、すべて自費で支払う事になります。それって患者さんにとって大きな負担になってしまいます。高いお薬だから、がんに効果があると分かっていても、使えない人も出てきます。そんな時に、この疾病保険に入っていれば、患者さんの負担は少なくなります。

入院中のベッド代も、保険では払えません。がんの患者さんは、長期入院になる方が多いので、入院期間が長くなる分、個人の負担額が増えてしまいます。普通の医療保険でも、入院時に、保険金が下りますが、最長日数が決まっています。患者さんは、その設定された入院期間より長くなる場合があります。がんの疾病保険なら、入院期間の制限がなく、入院しているすべての期間が対象になるため、長期入院しても、安心なんです。

がん保険は、生きて病気を治すための保険なんですね。入院から退院までの時間も長いし、退院後もすぐに仕事につけるか、定かではない病気なので、保障は、あった方がいいですよね。

ただ、疾病保険にたくさんは入っても、毎月の掛け金ばかり高くて、受け取る金額は少ない保険もあるようです。しっかり、内容を確かめ、毎月の家計を圧迫しない程度で、内容の濃いがん保険を探したいですね。
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2009年04月01日

疾病保険 特約

疾病保険の特約とは、その保険では、補い切れない部分をオプションとして付けた保障のことです。もともとの保険に入らないと加入出来ないし、保障機関ももともとの保険より長くは入れないというものです。

疾病保険は、病気での入院に対する給付金が主な保障となりますが、治療には、それ以上の患者さんの負担があります。だから、特約をつけることで、疾病保険の補償以外の補償もしましょうというのが狙いです。
もし、疾病保険に含まれる病気にかかった時に、主契約では貰えない筈の保障が、特約の項目に入っている場合、受け取れるのです。

車を買う時に、オプションで、いろんなものをつけるように、疾病保険にも、もしもの時に備えて、いろんな保障を追加していくのです。

この特約は、疾病保険以外にも、契約者の家族に対する補償や通院でも保障が受け取れるもの、余命半年と診断を受けたら死亡保険がもらえるものなど、いろんな種類があります。でも、落とし穴もあります。
特約の中でも、給付金の対象にならない場合もあるのです。例えば、ガン保険などは、その対象にならないガンもあります。

疾病保険は、働き盛りの人や女性など、誰でも、関係のある保険です。安心して生活をする為には、健康が一番なのですが、もし、病気になった場合でも、安心して治療できるように、日頃から、準備しておくことも大事ではないでしょうか。
保険には、いろんな種類があり、どれがいいのか、分かりにくい部分もあります。でも、保険料って、合計すると凄く大きくなるんです。大きな買い物をする訳ですから、慎重に選びたいと思いませんか。
タグ:疾病保険
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2009年03月01日

疾病保険のおさらい

疾病保険は、病気にかかった時、その病名に対しての治療や手術、入院などに対して支払われる保険の事です。

医療保険は、どんな病気に対しても、入院や通院などの保障がありますが、疾病保険は、疾病と名がついている通り、保険に入る時に、指定されている病名に対してだけ保障されるものです。

疾病保険で有名なのが、ガン保険や三大疾病保険、女性保険などです。ガンなどの治療は、高度医療の為、高額医療の対象になるのですが、高額医療ではまかない切れない部分も大きいのが現状です。そんな時に、この保険は効果を発揮します。

三大疾病に含まれる心筋梗塞や脳卒中では、後遺症が残り、仕事ができなくなる可能性もあるので、この保障は、大きいです。生きるための保険と言われるのは、このことです。

この疾病保険は、生命保険の特約で契約するものが多かったのですが、今では、疾病保険だけでも入れるようになっています。

この疾病保険は、入る先に、キチンと告知していないと、いざ、指定された病気になった時に、保険金が支払われないというケースもあります。それまで、何年も保険料を支払っていて、いざ、病気になって、保険金が受け取れないのでは、損した気分になりますが、加入する側が悪くなり、保険金を受け取れないのが現実です。

疾病保険も、ずっと払い続けると、大きな金額になります。保障内容が大きいのは魅力ですが、それだけ沢山の保険料を払い続けなければいけなくなります。自分にあった保障内容に絞り、保険料を抑える工夫は必要です。
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2008年12月13日

疾病保険の電話相談は怖くない!

疾病保険のことは、プロに聞くのが一番です。
保険会社の無料相談窓口をどんどん利用しましょう!

ですがそこで心配になってくるのは、
いつの間にかセールストークに巻き込まれて、必要のない保険を契約させられそう・・・というもの。

私はなかなか「ノー」と言えない性格なので、苦手意識が特に強いです。
実際、相手のセールストークに巻き込まれるのが怖くて、なかなか電話できませんでしたし・・・。

でも思い切って電話してみました。
だって、自分の将来を守ってくれる大切な「疾病保険」ですもの。

「これでいいや」なんて適当には選べません。

勇気を出して数社の保険会社に電話で相談したところ、
予算も保障もピッタリヒットの疾病保険を見つけることができました。

嬉しいのか残念なのか(やっぱり嬉しいことなのでしょうか)
まだ保険を使う機会には遭遇していないのですが、

 いつどのタイミングで、どれだけの保険料を受け取れるのか
 そのためにはどんな手続きが必要なのか。何が必要なのか

それが分かっているので不安はありません。
「もし病気になったらどうしよう・・・」という不安から解消されたんです。

それだけで私の毎日はグッと明るくなりました。

確かに相手は商売ですから、多少のセールストークはあります。
気の弱い人から見たら、ちょっと怖い感じを受けるかもしれませんね。

だからこそ私は、電話での相談をおすすめしているのです。
電話ですから、その場で契約ということにはなりません。

書類上の手続きが必要になってきます。

後日契約書が送られてきたとしても、
必要なければゴミ箱に捨ててしまえばいいんです。

それに今は消費者センターに相談することも可能です。
興味があるなら、思いきって相談してみましょう!
タグ:疾病 保険
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2008年11月30日

疾病保険の事は、プロに相談しよう!

疾病保険を選ぶ際にまず大切なのは、自分の普段のライフスタイル、そして万が一の時にどんな保障が欲しいのかをしっかりと考えることです。
これが分からないと、自分にピッタリの保険を選ぶことができません。

考えがまとまったら、いよいよ保険選びです。
ですがこれがなかなか難しい。

各社からいろいろと資料を取り寄せたものの、
みんな似たり寄ったりでどれを選ぶべきか分からない・・・。

 入院日額一万円って言うけど、入院してからどれくらいで貰えるの?
 手術給付金は何度でも貰えるの?
 給付金を受け取るためには、どんな手続きが必要なの?

通常、取り寄せた資料にそれらのことは書かれているはずです。
でもそれをさがすのは、素人にとってはけっこう難しい。

言葉の言い回しが難しかったりするんですよね。

そんな時は思い切って、その疾病保険を運営している保険会社に電話してみましょう。
ほとんどの保険会社は、無料の相談窓口を設けています。

窓口で実際に、今の年齢や健康状態、何に対する保障がどれだけ欲しいのか、毎月の予算はいくらなのかを伝え、
プロの目からおすすめの保険を選んでもらいましょう。

保険会社への相談は、一社ではなく数社に電話してみることをおすすめします。
同じ条件を各保険会社に伝えて、おすすめの疾病保険を選んでもらいます。

その上で比較すると、グッと分かりやすくなります。

手元に資料がある方が相談しやすいので、
あらかじめいくつか取り寄せておくか、電話で郵送をお願いし、
届いた頃に改めて電話相談する約束をしておくといいでしょう。
タグ:疾病 保険
posted by モグ at 16:42| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三大 疾病保険の加入をおすすめできない人は・・・

それでは逆に、三大 疾病保険への加入をおすすめできない人とはとんな人でしょう。

これは当たり前ですが、
毎月のやりくりに余裕がない方。

当然ながら、余裕がない場合は保険よりも毎月の生活費に回すべきです。
もちろん保険なしというのは、気持ち的にも不安でしょう。

人生、何が起こるか分かりません。
毎月のやりくりさえ大変な時に、入院費までかかるようになった日には・・・。

考えただけでも恐ろしいです。

そんな時は、思いきって掛け捨ての疾病保険を検討してみましょう。
掛け捨てなので、解約や満期になっても保険金は戻ってきません。

ですがその分、格安な費用で加入できます。
月数千円で、入院保障日額一万円・・・なんて保険もあります。

毎月の余裕ができるまでは、ひとまず掛け捨てでおぎなう。
といった方法もあるでしょう。

また最近は各保険会社の競争が激しくなっているので、
掛け捨てのような料金で掛け捨てでない疾病保険に加入することも可能です。

月数千円で、入院保障日額一万円。
さらに数年ごとに○万円が戻ってくる・・・といった具合に。

色々と検討してみても、いいかもしれません。

その他におすすめできない方と言えば、
保険は最低限のものでいいよ、という考えた方の人です。

三大 疾病保険は、通常の保障をさらに手厚いものにするための保険です。
「保険は基本保障だけで充分だよ」という場合には、
ただいたずらに保険料を支払わなければならないだけです。

そういった考え方の人には向かない保険でしょう。
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posted by モグ at 16:23| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな人に三大 疾病保険がおすすめ

さて、三大 疾病保険はいったいどんな方に向いている保険なのでしょうか。

これは基本中の基本な事柄なのですが、
・三大疾病に対する保障をより厚くしたい方 でしょう。

これはもう、言うまでもないですね。
がん・脳卒中・急性心筋梗塞になった時のための保険ですから。

ご家族で上記の病気になられた方がいると、
この疾病保険への加入を検討される人が多いようです。

病気って、普段は遠い存在ですけど、
身近な誰かが病気になると、途端に身近な問題に迫ってきますよね。

がん・脳卒中・急性心筋梗塞はどれも治療にお金がかかりますので、
入っておくと安心できます。

特定の疾病だと診断されると一括で保険料が受け取れる、というのも
安心のポイントかもしれません。

またこちらも基本な事柄なのですが、
・金銭的にいくらか余裕のある方 へもおすすめです。

補足すると、金銭的にいくらか余裕があって、なおかつ三大疾病に対する保障を厚くしたい方
と言えるかもしれません。

三大 疾病保険は、保険料が少し高めです。

より手厚い保障のためなので仕方ないのですが・・・毎月のことですから、
あまりにも家計に負担をかけるようなら、加入はおすすめしません。

通常の保険は三大 疾病に対する保障が全くない、というわけではないのですから。

逆に独身の方で、死亡保障はいらないから医療保障を充実させたい・・・
という場合にはおすすめです。

保険はあくまでも「万が一」の時のために備えるものですから、
毎月の出費と万が一の時の保障との兼ね合いを考えて、じっくり検討しましょう。
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何故、終身型 疾病保険がおすすめなのか

疾病保険を選ぶ場合、少し割高でも定期型ではなく終身型を選んだ方がいい、と何度かお話ししました。
今日はその理由を、もう少し掘り下げて考えていこうと思います。

何故終身型がおすすめなのかをお話しする前に、まずは定期型と終身型の違いを考えてみます。

定期型は、保険の契約期間が予め決まっています。

その期間はご契約の保障プランによって異なりますが、
10年〜15年毎に、というのが多いかもしれません。

○○歳まで、と年齢で区切っている保険も多いです。

定期型の疾病保険は終身型に比べて保険料が安いので、
それを理由に定期型を選ぶ方が多いです。

契約が終わると(満期になると)まとまった金額を受け取れる場合もあり、
それも人気の理由です。

ここで問題になってくるのが、
契約期間が終わった後はどうなるのか――ということ。

ほとんどの疾病保険では、その後「更新」という形で、
再び同じ保障を受けられるようになっています。

ですがそこに落とし穴があります。

更新と言っても、結局は新規契約と同じ扱い。

保険料は一番最初に加入した時の年齢で決まるのではなく、
契約を更新した時の年齢で決まってしまいます。

つまり、保険料は確実に上がってしまうのです。

また契約更新の時に著しく健康を害していますと、
更新自体ができない場合もあります。

疾病保険のお世話になる確率は、年齢を重ねるごとに上昇しています。
そして収入の方は、年金暮らしになって一気に激減・・・という可能性があります。

あてになりませんからね、本当に(苦笑)。

実は私も、最初は定期型の疾病保険を考えていました。
保険料が安いからです。

でも先々のことまで考えた時、
定期型で契約するのは怖いと思えてしまったんですね。

ですから私は、終身型 疾病保険をおすすめします!
タグ:疾病 保険
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2008年11月29日

三大 疾病保険の特徴

三大 疾病保険は、「特定 疾病保障保険」と呼ばれることもあります。
大きな特徴と言えばやはり、指定された特定の疾病(がん・脳卒中・急性心筋梗塞)に対してのみ適用される、ということでしょうか。

また三大 疾病保険の場合、がん・脳卒中・急性心筋梗塞になった時に、保険金を一括で受け取ることができます。
通常の医療保険の場合ですと、後払いということも多いので、すぐに現金を受け取りたい場合は助かる保障です。

終身型と定期型に分類されており、終身型の方が保険料は高いですが、最終的にはそちらの方が安心できるということは、前の記事で書きました。
どれくらい高いのかというのは保険によって様々なのですが、一般的には2割〜4割ほど高くなることが多いです。

ただいくら保険料が割高と言っても、高すぎるのは問題です。
疾病保険は「万が一」の時に備えるものです。

毎月のやりくりが困難になるほどの保険料なら、減額か解約を検討するべきでしょう。
最近は保険会社同士の競争が激しくなっているので、以前に比べて手頃な価格でしっかりとした保障をつけることも可能になっています。

思い切って保険会社に相談してみるのもいいかもしれません。
ほとんどの保険会社は、電話での無料相談を受け付けています。

また最近は、三大 疾病保険と似た保障をもつものとして、三大疾病特約があります。
前者がオプション的な役割をもった単独の保険であるのに対し、こちらは完全にオプション品です。

通常の入院保険・死亡保険にオプションとしてつけるものです。
値段は保険会社・保障プランによって異なりますが、基本保険料プラス数千円の所が多いです。

三大 疾病保険に比べると割安なので、最近はこちらの方が人気が出てきています。

もし既に入院保険や死亡保険に加入していて、三大疾病に対する保障もつけてみたい・・・という場合は、
この特約をつけることができるかどうか、ご加入の保険会社に問い合わせてみるのもいいかもしれません。
タグ:疾病 保険
posted by モグ at 20:12| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三大 疾病保険の見直しポイント

すでに三大 疾病保険に加入している場合は、見直ししてみることをおすすめします。
加入当初と今の生活環境が変わっているなら、なおさら見直しが必要になります。

疾病保険は、万が一の時でも安心して生活できるようにするためのものです。
ですから、生活環境が変わるごとに見直しするべきでしょう。

生活環境が変わるというのは、例えば
 節目となる年齢を迎えた時、
 結婚した時、
 離婚した時、
 扶養家族が増えた時、
 扶養家族が減った時、
などがあげられるでしょうか。

その時によって、必要な保障は変わります。

例えばひとり暮らしの場合は、入院費+生活費を補えるだけの疾病保険を選ぶべきでしょう。

もちろん実家の家族に頼ることができるのならそれをあてにしてもいいのですが、
大人として、できることなら自分で自分の身を管理したいものです。

結婚していてお子さんがいなく、専業主婦の場合、
あるいは働いていても自分の収入は生活費とは関係ない(生活費は全て旦那さんの給料でまかなっている)場合は、
入院費だけ補えればいいと思います。

結婚していてお子さんがいる場合。
奥さんが専業主婦ですと、子供のベビーシッター代を考慮する必要があります。

奥さん働いていて、既に子供を預けるところが確保できている場合は、
その代金をどこから出しているかで変わってきます。

旦那さんのお給料から出しているのなら、
奥さんの保障は入院費だけでいいでしょう。

奥さんのお給料から出しているのなら、
疾病保険を選ぶ時には、その保障まで考慮する必要があります。
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三大 疾病保険

三大 疾病保険とは、がん・脳卒中・急性心筋梗塞にかかった場合の治療費を保証してもらうための保険です。
通常の医療保険がほとんどの病気に対応しているのに対し、こちらは上記三種類の病気にしか対応しない保険です。

ちなみに一言で「ほとんどの病気」と言っても、どの病気が対応しているのかは、契約している保険の種類によってはもちろん、個人個人でも違いますので、必ずよく確認するようにして下さい。

話を元に戻しましょう。
三大 疾病保険は、通常単体で加入する目的のために作られた保険ではありません。
これだけではあまりにも粗が大きすぎます。

既に加入している一般の保険に加えて、
オプションとして選択するように設定されています。

三大 疾病保険は、元々の保険を更に安定したものにするための保険、
と考えた方がいいでしょう。

まずは基本的な医療保障を充実させることを優先させます。

そのうえで三大 疾病保険に加入する際は、終身型のプランをおすすめします。
終身型とは、死ぬまで保障が受けられる保険プランのことです。

これに対して定期型とは、指定された年齢まで(60歳とか70歳とか)なら保障が受けられるというもの。

一般的には、定期型の方が保険料は安く済みます。
保険料だけを考えると、定期型で契約したくなりますが・・・。

三大 疾病保険に限らず、保険のお世話になる機会というのは、
通常は年齢を重ねるごとに増えてきます。

病気になりやすくなりますし、事故に遭う可能性は年齢には関係ありません。

ですから多少保険料があがっても、終身型をおすすめします。
終身型の三大 疾病保険に加入しておけば、とりあえず安心です。

定期型の保険で、70歳が満期の場合。
契約が切れた翌月にがんが発覚したら・・・。

悔やんでも悔やみきれない状況になるのではないでしょうか。
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2008年11月27日

疾病保険の種類:医療費用保険

医療保障保険と並ぶもう一つの疾病保険が、「医療費用保険」です。
こちらは主に、損害保険会社が運営しています。

医療保障保険と違うところをあげますと、
医療費用保険の場合、保障されるのは実際にかかった(自己負担した)医療費のみになります。

医療保障保険が「一日あたり一万円」などと設定しているのに対し、
この医療費用保険は、そういった金額の設定はありません。

もちろん、保険によっては「一日○円を限度とする」といった記述のあるものもあります。

強制的に加入する健康保険や社会保険の場合も、
医療費の補助はあります。

通常は医療費の三割負担で済みますし、
入院などで高額に医療費がかかった場合は、超過分を返金してもらえます。

ですがそれでも、「自己負担」はあるわけで・・・。

高額医療費の返金も、あくまでも「治療費」にあてたもので、
差額ベッド代や食事代は対象になりません(保険運営団体によっては対象になるみたいですが)。

そういった場合に役立つ疾病保険が、この医療費用保険です。

医療費用保険でしたら、こういったベッド代や食事代、新族の付添費など、
通常は医療費に分類されない出費分も補うことができます。

ただあくまでも「かかった金額」に対する保障なので、
自分の稼ぎに生活がかかっている――という場合にはあまりおすすめできる疾病保険ではありません。

医療費用保障は、マイナスをゼロに戻すだけだからです。
かかった医療費は保障されても、生活費までは保障されません。

お子さんの医療保障としてなら適している疾病保険と言えるかもしれませんね。
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posted by モグ at 20:26| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疾病保険の種類:医療保障保険

一言で「疾病保険」と言っても、中身は違います。

細かく分けるとそれこそ多種類になってしまうのですが、
大きく分けるとたった二つの分類で済みます。

まずは、「医療保障保険」。
これは、生命保険会社によって運営されている疾病保険のことです。

怪我や病気などで入院した場合は「入院給付金」を、手術を伴った場合は「手術給付金」を受け取ることができます。

よくテレビCMなどで、「入院一日当たり〜〜円」なんて言葉を聞きませんか?
あれらの殆どは医療保障保険です。

ちなみに同じ【一日あたり一万円】でも、
実際の入院費用に関わらず必ず一万円を受け取ることができる場合と、
一万円を限度として実際にかかった入院費用を日割り計算した金額しか受け取れない場合があります。

これらはそれぞれの疾病保険によって違いますので、
必ず確認するようにして下さい。

給付形態で見れば、前者の方がお得度は上っぽいですね。

ただその分毎月の支払額が割高な場合もありますので、
家計と相談して決めるのが一番でしょう。

余談ですが我が家は前者の方です。
とりあえず「入院したら一万円は貰える」という安心感が強いです。

入院によるダメージは、入院費用だけではないからです。
入院するという事は、仕事に行けないということです。

それ以外にも、色々物入りに・・・。

務めている会社によってはある程度の保障があるでしょうけど、
それをあてにするのもなんだか頼りない話です(こんなご時世ですし)。

なので疾病保険はしっかり選びたいものです。
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posted by モグ at 18:39| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疾病保険とは?

「疾病保険」という言葉、聞いたことがありますか?
疾病とはつまり、病気のこと。

つまり、病気になった時のための保険、ってことです。

例えば何か病気にかかって入院する必要が出た時、
またはその病気によって、手術する必要が出てきた時、
これはあまり考えたくないことですが、病気によって死亡してしまった時。

そんな時のための保障が、疾病保険です。

以前は病気だけを保障する医療保険というのは単体では存在せず、
生命保険の特約として、追加で契約するものでした。

しかし保険業界の規制が緩和されたため、今は生命保険だけではなく、
怪我や病気の保障に特化した「疾病保険」が単独で現れるようになりました。

人によっては、死亡保障はそんなにいらないから、
入院保障を充実させたい、という方もいるでしょう(我が家もそうです)。

独り暮らしだったり夫婦共働きだったりすると、
死亡よりも入院の方が家計にダメージが大きいですよね。

ちなみにここで言う疾病保険は、
特に注意書きがない限りは民間の保険会社が取り扱っている「民間医療保険」のことです。

お役所などの公的機関が取り扱っている医療保険は強制的に加入しなければならないのですが、
こちらの民間医療保険は、加入が任意――つまり「入りたかったら入る」事になっています。

保険会社にとっては商売になりますから、
他者と競争してよりよいサービスを提供しようと努力してくれます。

そこが大きな違いかもしれませんね。
おかげで私達は、様々なサービスから自分のニーズにあったものを選択できるわけです。
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posted by モグ at 16:02| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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