スポンサードリンク


2009年06月06日

三大疾病保険

三大疾病保険と言えば、ガン、心筋梗塞、脳卒中の事です。
これらの病気になった場合には、生きている間に保険金が貰えるという保険です。
これらの病気は、治療や入院期間が長いし、仕事復帰も難しく、収入面でも心配なことが多いですよね。だから、大きな病気になった時も、生活を維持する為に保険に入る人が多いようです。

この三大疾病保険は、入る時や保険金を受け取る時に、定められた条件をクリアしないといけないようです。
ガンの場合は、保険の契約をしてから、3か月以内にガンの診断を受けても保険金がおりなかったり、保険金を受け取る条件は、クリアしていても、設定内のガンに対して、初めて診断された時のみに保険金が支払われるものが多いようです。

心筋梗塞の場合は、医師に診断してもらった日から2か月を過ぎた時に、働く時の条件などが必要と判断があった時に保険金が下りるし、脳卒中の場合は、診断後2か月たった時に、重い後遺症がある場合だけに支払われるものです。
このような疾病保険は、一度受け取ると、この保険の契約は、なくなります。ただ、その病気が原因で亡くなられた場合の死亡保険は受け取れます。

ただ、三大疾病になったら、すぐに保険金がおりるというものではありません。
三大疾病保険に入る場合は、受け取る金額が大きい方がいいのか、と思いがちですが、そうとも限らないのです。保障額の大きな保険でも、受け取れない場合がある事を頭に入れておきましょう。
タグ:疾病保険
posted by モグ at 11:31| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。