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2009年07月31日

疾病保険の種類

疾病保険には、保険の保証期間の種類があります。
終身保険の場合は、加入者が生きている間は、ずっと保障がありますが、それだけ、負担額は高くなります。

ある一定の期間だけ保障がある定期保険は、終身保険に比べると、保証期間が短いですが、保険料の負担は、低くなります。保障の大きさは、ライフスタイルで変わりますよね。子供が小さい人は、教育費などを考えると、保障は大きい方がいいですが、定年後、子供もすだち、自分達だけの生活を楽しんでいる場合は、大きな保障は必要ないと思います。ですが、会社を経営したり、一生、現役で働き続ける人などは、障害の補償が必要になってくるかも知れません。それぞれの生活スタイルにあった保障期間を選択することが大事です。

疾病保険の種類は、保障期間以外にも、保障内容の種類があります。よく知られているのが、ガンや心筋梗塞、脳卒中などの病気に対するものですが、他にも、女性特有の病気に対しての補償などがあります。これら対する疾病保険は単独で加入する場合と、特約として加入する場合があります。
疾病保険を特約として加入する場合は、一時金の給付条件が、保険会社により差があるようです。例えば、死亡保険金があるタイプとないタイプや、定められた症状の原因により保障の額が変わってくることもあります。保険会社により、同じ病気でも、特定の1つのケースに保障がある場合や複数の保障がある場合もあります。これらは、約款に記載してありますが、使われている文章が難しく分かりにくいので、担当者に確認するのがいいようです。
タグ:疾病保険
posted by モグ at 01:36| Comment(55) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

女性疾病保険

女性疾病保険は、女性特有の病気を対象とした保険です。
子宮や乳がん、子宮筋腫や卵巣腫瘍なども含まれるようです。

妊娠した時、流産や帝王切開の手術をした時の、手術代や入院費もその対象になります。子宮がんなどは、若い人には関係ないと思われるかも知れませんが、妊娠となると、若い人にも関係してきます。

保険は、病気になってからでは、保険に入る時の審査に通らないため、早めに入っておかないと、いざ、必要な時に入れないということもあります。
若い女性こそ、女性疾病保険は、必要な保険かもしれません。

家庭の中で、お母さんや奥さんが入院した場合、食事や洗たくなどの家事を考えるとどうでしょう。普段より外食が多くなったり、コインランドリーを使ったりと、出費が増えるのではないでしょうか。病気をした本人にしても、入院している間、入院費や手術費の心配がでますよね。

女性疾病保険は、人気の保険で、いろんな保険会社から発売されています。各社を比較すると、保険会社の特色を見分けることが出来ます。
損保ジャパンでは、3年ごとにボーナスが受け取れたり、三井住友海上では、10年更新で80歳まで入ることができたり、オリックス生命では、60歳までに払い終わるタイプから、生きている間ずっと払うタイプまで、選ぶことが出来ます。アフラックでは、ガンの診断があった後にも、病気の回復をサポートする保障があるようです。

どんな保険があるのか、知ることが、いい保険を選ぶポイントになりそうですね。
タグ:疾病保険
posted by モグ at 00:14| Comment(9) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

三大疾病保険

三大疾病保険と言えば、ガン、心筋梗塞、脳卒中の事です。
これらの病気になった場合には、生きている間に保険金が貰えるという保険です。
これらの病気は、治療や入院期間が長いし、仕事復帰も難しく、収入面でも心配なことが多いですよね。だから、大きな病気になった時も、生活を維持する為に保険に入る人が多いようです。

この三大疾病保険は、入る時や保険金を受け取る時に、定められた条件をクリアしないといけないようです。
ガンの場合は、保険の契約をしてから、3か月以内にガンの診断を受けても保険金がおりなかったり、保険金を受け取る条件は、クリアしていても、設定内のガンに対して、初めて診断された時のみに保険金が支払われるものが多いようです。

心筋梗塞の場合は、医師に診断してもらった日から2か月を過ぎた時に、働く時の条件などが必要と判断があった時に保険金が下りるし、脳卒中の場合は、診断後2か月たった時に、重い後遺症がある場合だけに支払われるものです。
このような疾病保険は、一度受け取ると、この保険の契約は、なくなります。ただ、その病気が原因で亡くなられた場合の死亡保険は受け取れます。

ただ、三大疾病になったら、すぐに保険金がおりるというものではありません。
三大疾病保険に入る場合は、受け取る金額が大きい方がいいのか、と思いがちですが、そうとも限らないのです。保障額の大きな保険でも、受け取れない場合がある事を頭に入れておきましょう。
タグ:疾病保険
posted by モグ at 11:31| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

疾病保険 がん

疾病保険のがん保険は、治療が、長期で高額なこの疾患に対する保険です。
支払も無期限や先進医療特約、診断給付金付きなど、保険会社によって、いろんな保障があります。

がんの治療で使うお薬には、健康保険の適用外のものもあります。こうなると、国民健康保険や社会健康保険で支払う事が出来ないため、すべて自費で支払う事になります。それって患者さんにとって大きな負担になってしまいます。高いお薬だから、がんに効果があると分かっていても、使えない人も出てきます。そんな時に、この疾病保険に入っていれば、患者さんの負担は少なくなります。

入院中のベッド代も、保険では払えません。がんの患者さんは、長期入院になる方が多いので、入院期間が長くなる分、個人の負担額が増えてしまいます。普通の医療保険でも、入院時に、保険金が下りますが、最長日数が決まっています。患者さんは、その設定された入院期間より長くなる場合があります。がんの疾病保険なら、入院期間の制限がなく、入院しているすべての期間が対象になるため、長期入院しても、安心なんです。

がん保険は、生きて病気を治すための保険なんですね。入院から退院までの時間も長いし、退院後もすぐに仕事につけるか、定かではない病気なので、保障は、あった方がいいですよね。

ただ、疾病保険にたくさんは入っても、毎月の掛け金ばかり高くて、受け取る金額は少ない保険もあるようです。しっかり、内容を確かめ、毎月の家計を圧迫しない程度で、内容の濃いがん保険を探したいですね。
タグ:疾病保険
posted by モグ at 21:25| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

疾病保険 特約

疾病保険の特約とは、その保険では、補い切れない部分をオプションとして付けた保障のことです。もともとの保険に入らないと加入出来ないし、保障機関ももともとの保険より長くは入れないというものです。

疾病保険は、病気での入院に対する給付金が主な保障となりますが、治療には、それ以上の患者さんの負担があります。だから、特約をつけることで、疾病保険の補償以外の補償もしましょうというのが狙いです。
もし、疾病保険に含まれる病気にかかった時に、主契約では貰えない筈の保障が、特約の項目に入っている場合、受け取れるのです。

車を買う時に、オプションで、いろんなものをつけるように、疾病保険にも、もしもの時に備えて、いろんな保障を追加していくのです。

この特約は、疾病保険以外にも、契約者の家族に対する補償や通院でも保障が受け取れるもの、余命半年と診断を受けたら死亡保険がもらえるものなど、いろんな種類があります。でも、落とし穴もあります。
特約の中でも、給付金の対象にならない場合もあるのです。例えば、ガン保険などは、その対象にならないガンもあります。

疾病保険は、働き盛りの人や女性など、誰でも、関係のある保険です。安心して生活をする為には、健康が一番なのですが、もし、病気になった場合でも、安心して治療できるように、日頃から、準備しておくことも大事ではないでしょうか。
保険には、いろんな種類があり、どれがいいのか、分かりにくい部分もあります。でも、保険料って、合計すると凄く大きくなるんです。大きな買い物をする訳ですから、慎重に選びたいと思いませんか。
タグ:疾病保険
posted by モグ at 13:34| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

疾病保険のおさらい

疾病保険は、病気にかかった時、その病名に対しての治療や手術、入院などに対して支払われる保険の事です。

医療保険は、どんな病気に対しても、入院や通院などの保障がありますが、疾病保険は、疾病と名がついている通り、保険に入る時に、指定されている病名に対してだけ保障されるものです。

疾病保険で有名なのが、ガン保険や三大疾病保険、女性保険などです。ガンなどの治療は、高度医療の為、高額医療の対象になるのですが、高額医療ではまかない切れない部分も大きいのが現状です。そんな時に、この保険は効果を発揮します。

三大疾病に含まれる心筋梗塞や脳卒中では、後遺症が残り、仕事ができなくなる可能性もあるので、この保障は、大きいです。生きるための保険と言われるのは、このことです。

この疾病保険は、生命保険の特約で契約するものが多かったのですが、今では、疾病保険だけでも入れるようになっています。

この疾病保険は、入る先に、キチンと告知していないと、いざ、指定された病気になった時に、保険金が支払われないというケースもあります。それまで、何年も保険料を支払っていて、いざ、病気になって、保険金が受け取れないのでは、損した気分になりますが、加入する側が悪くなり、保険金を受け取れないのが現実です。

疾病保険も、ずっと払い続けると、大きな金額になります。保障内容が大きいのは魅力ですが、それだけ沢山の保険料を払い続けなければいけなくなります。自分にあった保障内容に絞り、保険料を抑える工夫は必要です。
タグ:疾病保険
posted by モグ at 17:36| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疾病保険の電話相談は怖くない!

疾病保険のことは、プロに聞くのが一番です。
保険会社の無料相談窓口をどんどん利用しましょう!

ですがそこで心配になってくるのは、
いつの間にかセールストークに巻き込まれて、必要のない保険を契約させられそう・・・というもの。

私はなかなか「ノー」と言えない性格なので、苦手意識が特に強いです。
実際、相手のセールストークに巻き込まれるのが怖くて、なかなか電話できませんでしたし・・・。

でも思い切って電話してみました。
だって、自分の将来を守ってくれる大切な「疾病保険」ですもの。

「これでいいや」なんて適当には選べません。

勇気を出して数社の保険会社に電話で相談したところ、
予算も保障もピッタリヒットの疾病保険を見つけることができました。

嬉しいのか残念なのか(やっぱり嬉しいことなのでしょうか)
まだ保険を使う機会には遭遇していないのですが、

 いつどのタイミングで、どれだけの保険料を受け取れるのか
 そのためにはどんな手続きが必要なのか。何が必要なのか

それが分かっているので不安はありません。
「もし病気になったらどうしよう・・・」という不安から解消されたんです。

それだけで私の毎日はグッと明るくなりました。

確かに相手は商売ですから、多少のセールストークはあります。
気の弱い人から見たら、ちょっと怖い感じを受けるかもしれませんね。

だからこそ私は、電話での相談をおすすめしているのです。
電話ですから、その場で契約ということにはなりません。

書類上の手続きが必要になってきます。

後日契約書が送られてきたとしても、
必要なければゴミ箱に捨ててしまえばいいんです。

それに今は消費者センターに相談することも可能です。
興味があるなら、思いきって相談してみましょう!
タグ:疾病 保険
posted by モグ at 14:13| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

疾病保険の事は、プロに相談しよう!

疾病保険を選ぶ際にまず大切なのは、自分の普段のライフスタイル、そして万が一の時にどんな保障が欲しいのかをしっかりと考えることです。
これが分からないと、自分にピッタリの保険を選ぶことができません。

考えがまとまったら、いよいよ保険選びです。
ですがこれがなかなか難しい。

各社からいろいろと資料を取り寄せたものの、
みんな似たり寄ったりでどれを選ぶべきか分からない・・・。

 入院日額一万円って言うけど、入院してからどれくらいで貰えるの?
 手術給付金は何度でも貰えるの?
 給付金を受け取るためには、どんな手続きが必要なの?

通常、取り寄せた資料にそれらのことは書かれているはずです。
でもそれをさがすのは、素人にとってはけっこう難しい。

言葉の言い回しが難しかったりするんですよね。

そんな時は思い切って、その疾病保険を運営している保険会社に電話してみましょう。
ほとんどの保険会社は、無料の相談窓口を設けています。

窓口で実際に、今の年齢や健康状態、何に対する保障がどれだけ欲しいのか、毎月の予算はいくらなのかを伝え、
プロの目からおすすめの保険を選んでもらいましょう。

保険会社への相談は、一社ではなく数社に電話してみることをおすすめします。
同じ条件を各保険会社に伝えて、おすすめの疾病保険を選んでもらいます。

その上で比較すると、グッと分かりやすくなります。

手元に資料がある方が相談しやすいので、
あらかじめいくつか取り寄せておくか、電話で郵送をお願いし、
届いた頃に改めて電話相談する約束をしておくといいでしょう。
タグ:疾病 保険
posted by モグ at 16:42| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三大 疾病保険の加入をおすすめできない人は・・・

それでは逆に、三大 疾病保険への加入をおすすめできない人とはとんな人でしょう。

これは当たり前ですが、
毎月のやりくりに余裕がない方。

当然ながら、余裕がない場合は保険よりも毎月の生活費に回すべきです。
もちろん保険なしというのは、気持ち的にも不安でしょう。

人生、何が起こるか分かりません。
毎月のやりくりさえ大変な時に、入院費までかかるようになった日には・・・。

考えただけでも恐ろしいです。

そんな時は、思いきって掛け捨ての疾病保険を検討してみましょう。
掛け捨てなので、解約や満期になっても保険金は戻ってきません。

ですがその分、格安な費用で加入できます。
月数千円で、入院保障日額一万円・・・なんて保険もあります。

毎月の余裕ができるまでは、ひとまず掛け捨てでおぎなう。
といった方法もあるでしょう。

また最近は各保険会社の競争が激しくなっているので、
掛け捨てのような料金で掛け捨てでない疾病保険に加入することも可能です。

月数千円で、入院保障日額一万円。
さらに数年ごとに○万円が戻ってくる・・・といった具合に。

色々と検討してみても、いいかもしれません。

その他におすすめできない方と言えば、
保険は最低限のものでいいよ、という考えた方の人です。

三大 疾病保険は、通常の保障をさらに手厚いものにするための保険です。
「保険は基本保障だけで充分だよ」という場合には、
ただいたずらに保険料を支払わなければならないだけです。

そういった考え方の人には向かない保険でしょう。
タグ:疾病 保険
posted by モグ at 16:23| Comment(0) | 疾病 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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